世界最強のマーケティング手法!プロダクトローンチを徹底解説!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

プロダクトローンチとは?

プロダクトローンチで「1日で1億円売り上げた」などの話を耳にする人も多いかと思いますが、そんなプロダクトローンチとは、そもそも何なのか?というところを詳しく解説していきたいと思います。

プロダクトとは、製品という意味で、ローンチは売り出すと言う意味になりますが、プロダクトローンチとは、発売と同時に爆発的な売り上げを伸ばすための手法と言えます。

簡単に言うと、商品販売までの数週間前や数ヶ月前から、商品の情報を小出しにして商品に対する興味を引き立てておくことで、販売日に爆発的に売るといった方法です。

あの有名なiPhoneの販売手法もプロダクトローンチを活用しています。

iPhoneの発売前には、商品情報などをギリギリまで遅らせたり、情報を小出しにしていくことで、顧客の商品に対する関心を引き立てていき、「あの商品が気になって夜も眠れない」と言う状態に誘導していきます。

そして、販売当日になると品切れ状態になって、爆発的に売り上げてしまうわけです。

このように、商品の情報を小出しにすることで、商品のことで頭がいっぱいになり、「商品が買いたくて仕方ない」という状態にしていく手法のことをプロダクトローンチというわけです。

この販売前のアプローチを、ネットビジネスにおいては、メルマガを使用したり、時に動画などを通じて行っていくわけです。

プロダクトローンチは、情報を小出しにすることで、時間をかけて見込み客との関係性を作っていくことから、横長のセールスレターとも言われます。

これまでのセールスレターでは、縦長に何ページにも及ぶ文章を「ずらー」と書き記してあるものが多かったですが、プロダクトローンチでは、その文章を何個かにわけて、見込み客に届けることで、徐々に反応率が落ちてしまう縦長のセールスレターと比べて、確実に見込み客との関係性を作っていくことができます

図で表すとこのような形です。

このように、いきなり売り込まずセールスメルマガを送る前の「教育期間」では、価値の高い情報をユーザーに多く発信して、信頼関係を構築(ブランディングの獲得)に集中します。

うまくユーザーを教育して、商品に対しての興味を引き立てつつ、一気に商品を販売することで、爆発的な利益を得ることができます。

なぜ、このような見込み客との関係性を作るのが大事かと言うと、顧客は、常に何かしらのマーケティングメッセージにさらされており、その中でも気がつくのは2%ほどだと言われており、従来のやり方では、なかなか顧客の心をつかみにくくなっている現実があるからです。

そんな、情報社会の中で効率的に売り込む為の手法が、プロダクトローンチなのです。

プロダクトローンチの生みの親 ジェフ・ウォーカーとは?

出典:wisdommingle.com

ジェフウォーカーとは、かなり変わった人物で、6年間専業主夫として子供の世話をする「奥さんのヒモ」という生活をおくっていた人物です。

その後、ジェフウォーカー自身が働かなくてはならないことになるのですが、6年間専業主夫の生活をしていて何の経験もない人間を雇ってくれるところはないだろうと考え、大学でファイナンスの学位を取ろうと思いつくのですが、履歴書の経歴欄にかける経歴がないことに気づきます。

そこで、株式市場のメールマガジン発行者という経歴を手にいれる為に、たったの19人の自分の友達に向けて、メルマガを発行することで、その経歴を手に入れ、大学に入学します。

無事に大学には入学したけれど、大学の学費が高くて払えないことに気がつき、当時、300人いた無料メルマガの読者に有料のメルマガを販売するということを思いつきます。

その時、メールテンプレートや動画、PDF、音声なども何もなく、メールとプロダクトローンチというマーケティング戦略のみで、販売開始からいきなり16万円近くを売り上げることに成功します。

この経験は彼にとって、非常に大きなものでした。

このような経験から、「プロダクトローンチを続けることによって、将来的にいくら稼ぐことができるのだろう?」という疑問がジェフウォーカーの中に芽生え始め、大学初日に大学を辞めてしまいます。

この後、1000万円もの大金をプロダクトローンチのみで獲得し、「7日で6桁ドル(1000万円)の収入を得る方法」というマーケット業界では、超有名なセミナーへと繋がっていきます。

そのようなセミナーの参加者の中から、今や一流のマッケーターとして名を知られる、「フランク・カーン」 「ジェフ・ジョンソン」 「ジョン・リース」などがいました。

その中でも、ジョンリースという人物は、「Traffic Secrets」という情報商材の販売に、この手法を取り入れたことで、「1日に一億円稼ぐ」という大成功を収めています。

そんな教え子達から得られる情報をもとに、プロダクトローンチというマーケティング手法を体系化した教材「プロダクトローンチフォーミュラ」が誕生していきます。

・プロダクトローンチを使った日本での成功者は?


出典:ヤバすぎるネオヒルズ族『与沢翼』

与沢翼さんは、最短距離でミリオネアの座まで上り詰めた方として有名ですが、その与沢翼さんもプロダクトローンチを実践していたことで有名です。

与沢翼さんは、アフィリエイターをうまく活用して見込み客のリストをゲットし、そのメルマガリストに対して、有益な情報を無料で配信することで、信頼関係を構築(ブランディングの獲得)を行い信頼関係を構築されたところで、高額の情報商材を販売していきました。

与沢翼さんは、アフィリエイトは完全な未経験から始められており、アフィリエイターになる前には、アパレル関係の会社を経営されており、ネットビジネスとは無縁の生活をされていましたが、プロダクトローンチを実践することにより、トップアフィリエイターを抜いてトップの座につくことができています。

私は、プロダクトローンチを日本に広めたのは、与沢翼さんじゃないかと考えています。

プロダクトローンチというマーケティング手法をネットビジネスに応用して、これ程までに成功されている方は、与沢翼さんくらいかと思います。

与沢翼さんの事例からも、プロダクトローンチといった稼げるマーケティング手法を身につけることで、ミリオネアになることも可能であるということが納得頂けたでしょうか?

プロダクトローンチのやり方とは?

プロダクトローンチは、コピーライティングや心理学的手法などをふんだんに取り入れて実践していくのですが、大きく分けると4段階です。

1.集客の段階では、見込み客リストを作るところから始まります。

見込み客リストの作り方は、基本的には、無料プレゼントなどを活用してメールアドレスを取得していくことになります。

「無料PDFデータを提供する代わりに、無料メルマガに登録してください」といったような形で顧客リストを取得したり、アフィリエイターに費用をお支払いして、号外広告という形で紹介してもらうといった方法が一般的です。

見込み客リスト作成時には、1リストあたり、300円〜1000円程の予算をかけるのが一般的で、予算が少なすぎると、アフィリエイターがやる気を出さないのでリストが集まりにくいといった欠点があります。

予算をかけるのが面倒であれば、自分で無料プレゼントをPDFで作成したり、SNSなどから自分のランディングページに誘導するといった努力が必要になります。

2.教育の段階では、見込み顧客が商品を購入したくなるような導線を引いていきます。

iPhoneを例にとると、新商品の色や性能などを小出しにして、興味をもたせることだったり、映画の場合だとCMを流したり、無料講演会などを開催して話題性をもたせるなどがあります。

ネットビジネスの場合だと、メルマガや動画などを通じて、ユーザーに価値のある情報を提供し、見込み客に価値を感じさせることでファン化していきます。

ここで見込み客にどれだけの価値を感じてもらえるかで成約率が大きく変わってくるので、できるだけ価値の高い情報を提供するようにします。

ここの段階で、繰り返し繰り返し情報提供を行うことで、あなたに興味がない見込み客は自然と去っていき、あなたの情報に価値を感じた見込み客だけが残り、効果的に売り込みをしやすくなっていきます。

そのような購買意欲が高まっている見込み客に価値のある情報を提供し続けることにより、信頼関係が高まっていき、価値の高い商品を目の前に置くだけで、売り込むことなく商品が爆発的に売れていきます。

一般的には、1ヶ月くらいに販売する商品が欲しくなるように仕掛けていくことになります。

与沢翼さんが、Youtubeなどで無料でセミナーの動画を公開したり、自身のノウハウを解説していたりしますが、そのように、動画や音声などを使って、価値のある情報を提供し続けます。

出し惜しみすることなく、価値の高い情報を提供していくことが大事です。

3.販売の段階で、既に商品を欲しいと思っている属性にメルマガなどを通じて、商品販売情報を公開していきます。

既に、商品に興味を持ってくれている見込み客なので、高い成約率と成果が期待できます。

ここで重要なのは、希少性を持たせて「早く買わなくちゃ」という状態に誘導していかなくてはいけません

見込み客がいつでも購入できると思ってしまうと、後回しにされてしまって、結局、成約に結びつかなくなってしまうことがあるからです。

ほとんどの人が、販売期間を長くしたほうが売れると思っていますが、プロダクトローンチでは、短い期間で爆発的に売り込むことが大事なので、商品の販売期間を限定するようにします。

4.ポストローンチでは、商品購入後にも深い信頼関係を築いていき、顧客化(ファン化)することが狙いです。

ここで、深い信頼関係を作っておくことで、次に商材などを販売するときにも購入されやすくなりますし、自分のサービスやセミナーなどを売り込むこともできるようになります

マーケティングの中で顧客(ファン・リピーター)を獲得することは、何よりも重要なことです。

昔、日本の呉服店が火事にあったとき何よりも先に守ろうとしたのは、顧客名簿でした。

というのも、顧客名簿があれば、商品が燃えてなくなってしまったとしても、顧客名簿があれば財産を取り戻ることができたからです。

ポストローンチでは、この顧客名簿を作るために見込み客をファン化していきます。

具体的には、商品を購入しなかった人に対して、購入者が商品を使って得られた成果を公開したり、購入者などには、アフターサポートなどをするようにします。

日本人の購買意欲を揺さぶる「プロダクトローンチ」

「プロダクトローンチ」をビジネスの現場にすぐに実践できるノウハウをわかりやすく解説している講座に、Webプロモーション講座があります。

Webプロモーション講座では、これまで実際に検証してきた中で、効果があると実証済みの5つのテンプレートが用意されており、売り上げを爆発させるための効果的な使い方を解説しています。

5つのローンチ・テンプレート

・テンプレートA:すぐにローンチを試したい人向け、すぐに使えるテンプレ。

・テンプレートB:汎用性が高く、様々な場面で活用できるテンプレ。

・テンプレートC:一億円越えを目指す構成、売り上げを最大化できるテンプレ。

・テンプレートD:ストーリー型の構成、ストーリー中心のテンプレ。

・テンプレートE:コンテンツ主導型の構成、コンテンツ中心のテンプレ。

さらに、長寺さんが実際に成功しているパターンを専用のリサーチシートが用意されているので、商品の特徴や売り上げ目標などに応じて、当てはめていくことで、必要なパーツは全て揃います

5つの究極のテンプレートが用意されているので、再現性が高く、誰でもプロダクトローンチで成果をだしやすい作りになっています。

難しい理論などを勉強する時間を削減して、用意されているテンプレートに自分が販売したい商品を当てはめていくだけで、プロダクトローンチが完成する仕組みです。

webプロモーション講座は、3年間の返金保障付きで、6980円となっています。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

アフィリエイト にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ

コメントを残す

*